総合診療科では超音波検査とファイブロスキャン検査
を外来で多くの患者さんに行っています。
腹部超音波検査(腹部エコー検査)は、主に、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、膀胱、前立腺などの病気を発見することができます。なかでも肝臓癌や胆石などの発見に有用です。
ファイブロスキャンは慢性肝炎が進行し肝臓が硬いかどうかをみる検査です。頸動脈超音波検査(頸動脈エコー検査)は頸動脈の動脈硬化病変をみる検査です。
いずれの検査も何度検査しても体への影響はなく安全で、痛みがなく、体の状態を簡単に把握することができ、病気の進行や治療の効果の評価にも役立ちます。
九州大学病院総合診療科 外来超音波検査実績
| |
2007年 |
2008年 |
2009年 |
2010年 |
| 腹部エコー数 |
928 |
1087 |
1074 |
1334 |
| ファイブロスキャン |
152 |
794 |
809 |
938 |
| 頸動脈エコー数 |
547 |
434 |
264 |
348 |