ウイルス感染症診療
急性で発症する、または、急性から慢性になりやすいウイルス感染症の診断と治療を専門的に行っています。5名の日本感染症学会および日本肝臓学会認定の専門医・指導医が、最新で適切な診療を行っています。主に、下記のようなウイルス感染症の特殊な抗ウイルス療法(インターフェロン、核酸アナログ、抗HIV薬など)を行っています。これらの疾患は、公的な助成金制度や保健制度を最大限利用し患者さんの経済的負担を軽減できます。また、臨床心理学士の協力で心理的・精神的なサポートも行っています。

B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、HIV
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九州大学病院総合診療科
電話 092-642-5910