| 2017年12月
1) 12月1日 第9回九州漢方アーベント(ホテルレオパレス博多、福岡市)で下記発表を行いました。
貝沼 茂三郎 特別講演「明日から使える漢方薬」
   
| 2017年11月
1) 11月1日 「総合診療医のためのリウマチ関連疾患セミナー」(ホテルニューオータニ博多、福岡市)で下記発表を行いました。
久佐賀 晃 「当科で経験した関節リウマチの症例」
2) 11月4日 第10回長九カンファレンス(長崎新聞文化ホール、長崎市)で下記発表を行いました。
池崎 裕昭 特別講演「総合診療医としての疫学研究」
松本 佑慈 「当科で経験した寄生虫感染症」
3) 11月8日 第34回CTP(Cross Talk with the Pharmacists)(九州大学医学部総合研究棟、福岡市)で下記発表を行いました。
村田 昌之 特別講演「HIV感染症と非感染性合併症」
4) 平成29年11月12日、2017年度 九州大学病院 総合診療科同門会(円清会)総会・開設29周年記念講演会(ホテルニューオータニ博多、福岡市)を行いました。
5) 11月16日 第39回九州総合診療セミナー(ホテルニューオータニ博多、福岡市)で下記発表を行いました。
有吉 拓哉 「多発骨折で紹介となった30歳男性の1例」
6) 11月20日 福岡動脈硬化フォーラム(ホテルニューオータニ博多、福岡市)で下記発表が行われました。
池崎 裕昭 「人種差を考慮したCVDリスク因子評価の必要性」
特別講演 「New Developments in Cholesterol Treatment for CVD Risk Reduction」
Ernst J. Schaefer 先生 米国タフツ大学 医学部 教授
7) 11月24日〜26日 第31回日本エイズ学会学術集会(中野サンプラザ、東京)で下記発表を行いました。
村田昌之 「HIV感染者における脂肪肝評価controlled attenuation parameter(CAP)の検討」
加勢田 富士子 「当院のHIV感染者におけるHBV感染とoccult HBV infection」
8) 11月29日 総合診療医のためのRespiratory Conference(ホテルオークラ福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
高山 耕治 「当科で経験したCOPD症例」
   
| 2017年10月
1) 10月12日〜15日 JDDW 2017(福岡国際会議場、福岡市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 パネルディスカッション SVR100%を目指すDAAs治療
「C型慢性肝炎のDAA治療のウイルス学的効果-多施設共同研究-(九州大学関連肝疾患研究会)」
8) 10月26日〜28日 第87回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第60回日本感染症学会中日本地方会学術集会・第65回日本化学療法学会西日本支部総会(長崎ブリックホール、長崎市)で下記発表を行いました。
古庄憲浩 ランチョンセミナー「HIV/HBV 重複感染における TAF の位置付け」
「多施設共同研究によるC型慢性肝炎インターフェロンフリー抗HCV療法(DAA)の成績」
「Sofosbuvir併用インターフェロンフリー(DAA)療法による完治(SVR)後の肝癌発症の検討」
「Genotype 1型C型慢性肝炎に対するElbasvir・Grazoprevir療法の成績」
「高齢者1型C型慢性肝炎へのレジパスビル/ソホスブビル(LDV/SOF)の費用効果分析の検討」
村田昌之 シンポジウム「HIV 感染症と生活習慣病」
「HIV感染者における脂肪肝評価controlled attenuationparameter(CAP)の検討」
加勢田富士子 「当院のHIV感染者におけるHBV感染とoccult HBV infection」
柿本聖樹 「C型肝炎治癒後に出現した多発肝腫瘤から診断されたトキソカラ症の1例」
   
| 2017年9月
1) 9月14日・15日 第15回 日本病院総合診療医学会 学術総会(ディズニーアンバサダーホテル、千葉)で下記発表を行 いました。
村田 昌之 「HIV感染者における脂肪肝評価Controlled Attenuation Parameter(CAP)の検討」
池崎 裕昭 「動脈硬化における血清リポタンパク質値の検討 -Kyushu and Okinawa Population Study(KOPS)成績より-、冠動脈疾患に関わる危険因子の日米比較の検討」
久佐 賀晃 「移動性皮下腫瘤と大腿部筋炎所見を呈したウエステエルマン肺吸虫症の1例」
松本 佑慈 「胸部X線を契機に診断された遺伝性末梢血管拡張症の一例」
有吉 拓哉 「マクロファージ活性化症候群および播種性血管内凝固を合併した重症成人Still病の一例」
哲翁 華子 「早期治療により眼症状が改善した神経梅毒合併HIV感染症の1例」
2) 9月28日 第38回九州総合診療セミナー(ホテルニューオータニ博多、福岡市)で下記発表を行いました。
松本 佑慈 「両側下腿痛を主訴に来院した20代男性の1例」
3) 9月29日 第28回KULDS講演会(グランドハイアット福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 「C型慢性肝炎DAA治療のウイルス学的効果」
   
| 2017年8月
1) 8月30日 総合診療のためのめまいセミナー(ホテル日航福岡、福岡市)で下記発表を行 いました。
高山 耕治 「当科で経験しためまい症例の検討」
   
| 2017年7月
1) 7月2日 第5回Japan HIV and Hepatitis Study Group (JHSG)研究会(JP Tower Hall&Conference、東京)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 HCVセッション 「DAA後の発癌症例に関して」
2) 7月20日 第37回九州総合診療セミナー(ホテルニューオータニ博多、福岡市)で下記発表を行いました。
有吉 拓哉 「発熱の入院精査中に血球減少を来たし、急性呼吸不全に至った30代女性の1例」」
3) 7月27日 プライマリ・ケアの感染症セミナー(ソラリア西鉄ホテル、福岡市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 「ウイルス肝炎の最新情報」
   
| 2017年6月
1) 6月3日 第51回ウイルス肝炎・肝疾患治療研究会(福岡市)で下記発表を行いました。
小川 栄一 「HBV既感染例におけるC型肝炎DAA治療導入後のHBV再活性化に関する検討」
加勢田 富士子 「HIV/HBV重複感染における抗HIV療法導入後のHBVマーカーの推移」
2) 6月8日、9日 第53回日本肝臓学会総会(広島国際会議場、広島市)で下記発表を行いました。
小川 栄一 シンポジウム C型肝炎治療の今後の課題
「C型慢性肝炎に対するソホスブビル治療の成果と課題」
3) 6月16日 福岡肝炎セミナー(ホテル日航福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 「当科におけるC型肝炎治療の成績」
4) 6月29日 「総合診療医の為の感染症セミナー」(JR博多シティ会議室、福岡市)で下記発表を行いました。
加勢田 富士子 「黄色ブドウ球菌感染症について」
   
| 2017年5月
1) 5月12日 第18回福岡HIV感染症治療研究会(ホテル日航福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
村田 昌之 「HIV感染症と非感染性合併症」
2) 5月26日 第27回KULDS講演会(グランドハイアット福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
小川 栄一 「C型慢性肝炎に対するソホスブビル治療の成果と課題」
3) 5月31日 総合診療医のための心房細動を学ぶ会(ホテルオークラ博多、福岡市)で下記発表を行いました。
山嵜 奨 「奇異性脳塞栓症を繰り返した心房中隔欠損症の1例」
   
| 2017年4月
1) 4月6日〜8日 第91回日本感染症学会学術講演会/第65回日本化学療法学会学術集会・合同学会(京王プラザホテル、東京)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 「HCV/HIV重複感染,進化するインターフェロンフリー治療」
(ランチョンセミナー HIV/HCV感染症の最新のトピックス)
「多施設共同研究によるC型慢性肝炎に対するソホスブビル治療成績」
(感染症学会)
「多施設共同研究による慢性腎臓病合併C型慢性肝炎に対するソホスブビル治療成績」
(化学療法学会)
小川 栄一 「高齢者および肝線維化進展例に対するC型慢性肝炎DAA治療の実臨床成績」
(感染症学会)
「HBV既感染例におけるC型肝炎DAA治療導入後のHBV再活性化に関する検討」
(化学療法学会)
池崎 裕昭 「食事摂取パターンがヘリコバクター・ピロリ除菌療法に及ぼす影響の検討」(感染症学会)
加勢田 富士子 「当院で検出されたSCCmec type II及びtype IV MRSAの分子疫学解析」
2) 平成29年4月17日、総合診療医のための腎疾患を学ぶ会(グラナダスイート福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
小川 栄一 総合診療と腎疾患〜臨床と研究の側面から〜
3) 4月19〜23日 EASL, The INTERNATIONAL LIVER CONGRESS? 2017 (in Amsterdam, the Netherlands)で下記発表を行いました。
Eiichi Ogawa Effectiveness and safety of sofosbuvir-based regimens for
Japanese patients with hepatitis C virus genotype 1b or 2 infection: real life experience from a multicenter cohort
4) 4月23日〜26日 the 85th EAS(the European Atherosclerosis Society)
Congress(in Prague, Czech Republic)で下記発表を行いました。
Norihirio Furusyo Effects of gender and menopause on the cholesterol and
triglyceride particle number of lipoprotein subclasses as separated by high performance liquid chromatography.
Masayuki Murata Analysis for metabolic abnormalities associated with antiretroviral therapy in Japanese patients with human immunodeficiency virus-1 infection.
   
| 2017年3月
1) 3月3日〜3月4日 第14回日本病院総合診療医学会学術総会(Junko Fukutake Hall 臨床第一及び第二講義室、 岡山大学鹿田キャンパス、岡山市)で下記の発表を行いました。
古庄 憲浩 耐糖能異常におけるインスリン分泌能・インスリン抵抗性の日米比較研究
小川 栄一 非肝硬変C型慢性肝炎における抗ウイルス療法後のインスリン抵抗性と肝発癌に関する検討
加勢田 富士子 当院で検出されたSCCmec type II及びtype IV MRSAの分子疫学解析
上山 貴嗣 基礎疾患のない若年者に発症した肺膿瘍の一例
久佐 賀晃 S状結腸癌の手術のみで筋症状が著明に改善した腫瘍随伴性多発性筋炎/皮膚筋炎の1例
松本 佑慈 有痛性眼筋麻痺を呈した結核性眼窩内肉芽腫の一例
柿本 聖樹 多周期性全身型の成人Still病の一例
2) 3月7日 腎臓専門医の為のプライマリ・ケアセミナー(ホテルニューオータニ博多、福 岡市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 「ここまで来た最新のC型肝炎治療〜重度腎機能障害の方への治療選択は〜」
3) 3月9日 総合診療科医のための勉強会(ホテル日航福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
村田 昌之 「当科で経験したHIV関連悪性リンパ腫について」
4) 3月21日 医局歓送迎会を「日本料理てら岡 春駒店」で行いました。
5) 3月23日 第35回九州総合診療セミナー(ホテルニューオータニ博多、福岡市)で下記発表を行いました。
柿本 聖樹 「右側腹部痛で肝腫瘤を認めた37才女性」
   
| 2017年2月
1) 2月11日 第13回九州C型肝炎研究会(KCK2017)(ホテル日航福岡、福岡市)で下記発表を 行いました。
古庄 憲浩 腎機能低下例へのDAA治療
2) 2017年2月9日-2月10日 石垣市胃癌検診・ピロリ菌説明会に山嵜 奨先生、加藤 禎史先生が参加しました。
3) 2017年2月23日 林武夫先生、高山耕治先生、加勢田富士子先生の学位お祝い会を「活海酒」で行いました。
   
| 2017年1月
1) 1月8日 第19回九州感染症・化療フォーラム(ヒルトン福岡シーホーク、福岡市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 [トピックス] HCVの最新治療とその課題
   
| 2016年12月
1) 12月15日 C型肝炎Web講演会で下記発表を行いました。
小川 栄一 「C型慢性肝炎ソホスブビル治療の実臨床成績 多施設共同研究1200例の解析」
2) 12月28日 総合診療科忘年会を行いました。
   
| 2016年11月
1) 11月17日 第33回九州総合診療セミナー(ホテルニューオータニ博多、福岡市)で下記発表を行いました。
松本 佑慈 「微熱と母趾痛で受診した28歳男性の1例」
2) 11月24日〜26日第86回日本感染症学会西日本地方会・第64回日本化学療法学会西日本支部総会(沖縄コンベンションセンター、宜野湾市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 ・Genotype 1型C型代償性肝硬変に対するソホスブビル・レジパスビル療法(化学療法学会)
・高齢者1型C型慢性肝炎に対するソホスブビル・レジパスビル療法(感染症学会)
村田 昌之 当院の抗レトロウイルス療法中HIV感染者における腎障害に関する検討(感染症学会)
小川 栄一 ・高齢者2型C型慢性肝炎に対するソホスブビル・リバビリン療法の有効性と安全性(感染症学会)
・C型慢性肝炎に対するDAA療法におけるウイルス動態の意義(化学療法学会)
加勢田 富士子 喀痰より検出されたSCCmec type II MRSAとtype IV MRSAの比較(感染症学会)
柿本 聖樹 重症B型急性肝炎を合併した急性HIV感染症の1例(感染症学会)
   
| 2016年10月
1) 10月8日 Hepatitis Forum in Fukuoka (グランドハイアット福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 「当科における肝炎診療について」
2) 10月14日 第26回KULDS講演会で下記発表を行いました。
小川 栄一 「ソホスブビル併用インターフェロン・フリー療法の実臨床成績ー多施設共 同右研究ー」
3) 10月22日 第50回ウイルス肝炎・肝疾患治療研究会(ハイアットリージェンシー福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 教育講演「B型肝炎の対応について」
4) 10月29日 第9回長九カンファレンス(アクロス福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
浦 和也 症例検討「Klebsiella pneumoniae菌血症を繰り返した69歳男性の1例」
5) 10月30日 長崎大学第二内科と当科のゴルフコンペが小郡カンツリークラブ(福岡県小郡市)で開催されました。
医局対抗(上位3人のスコア合計)優勝:九州大学病院総合診療科
(当科 268 対 長崎大学第二内科 278)
ネット優勝 東山 康仁先生(70.6)
ベストグロス 東山 康仁先生(85)
   
| 2016年9月
1) 9月16、17日 第13回日本病院総合診療医学会学術総会(品川プリンスホテル、東京)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 シンポジウム:風土病2016
「ヘリコバクタ・ピロリ除菌治療における食事の影響」
特別企画:リサーチマインドの原点となった研究
「B型慢性肝炎でのHepatitis B surface (HBs)抗原の自然陰性化」
村田 昌之 次世代リレー教育講演 「HIV診療について」
「当科の抗レトロウイルス療法中HIV感染者における腎障害に関する検討」
小川 栄一 ワークショップ 「統計クリニック:臨床医のアキレス腱」
志水 元洋 ワークショップ 「統計クリニック:臨床医のアキレス腱」
久佐賀 晃 「難治性ぶどう膜炎から神経梅毒と診断されたHIV感染症の1例」
加勢田 富士子 「喀痰より検出されたSCCmec type II MRSAとtype IV MRSAの比較」
浦 和也 「Klebsiella pneumoniae敗血症を繰り返した多発性胆管過誤腫の1例」
柿本 聖樹 「B型急性肝炎および急性HIV感染症を同時期に発症した1例」
松本 佑慈 全身性エリテマトーデスが疑われたIgG4関連疾患の1例」
熊手 絵璃
シンポジウム:出航する新専門医制度 後期研修医
「総合診療科の後期研修を終えて」
2) 9月16、17日 第13回日本病院総合診療医学会学術総会で志水元洋先生が日本病院総合 診療医学会研究奨励賞を受賞されました。
【受賞演題】
Shimizu M Subclinical carotid atherosclerosis and triglycerides predict the incidence of chronic kidney disease in the Japanese general population: results from the Kyushu and Okinawa Population Study (KOPS). Atherosclerosis. 2015;238:207-12.
3) 9月29日 第32回九州総合診療セミナー(ホテルニューオータニ博多)で下記発表を行いました。
久佐賀 晃 「体重減少、両肩関節痛、四肢筋痛で紹介受診した70歳女性の1例」
   
| 2016年7月
1) 7月3日 第4回 Japan HIV and hepatitis Study Group講演会(JP Tower Hall&Conference 東京)で下記発表を行いました。
「HIV/HCV重複感染症のUmnet Needs」
古庄憲浩 「腎機能低下のC型慢性肝炎に対する治療」
2) 7月28日 第31回九州総合診療セミナー(ホテルニューオータニ博多)で下記発表を行いました。
松本佑慈 「関節リウマチの治療中にCTで全身リンパ節腫脹を認めた70代男性の1例」
   
| 2016年5月
1) 5月11日 第25回KULDS講演会(ホテル日航福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 「高齢者Genotype 1型C型慢性肝炎に対するソホスブビル・レジパスビル療法の治療成績」
小川 栄一 「C型慢性肝炎に対するソホスブビル療法の実臨床成績-多施設共同研究-」
2) 第30回九州総合診療セミナー(ホテルニューオータニ博多、福岡市)で下記発表を行いました。
柿本 聖樹 「1ヶ月間持続する発熱と盗汗で受診した50歳男性」
3) 2016年5月14日-15日 第5回臨床高血圧フォーラム(ステーションコンファレンス東京、東京都)で下記発表を行いました。
志水 元洋 一般住民における中心血圧、脈波伝播速度、Augmentation indexと血清NT-proBNPとの関連の比較
4) 2016年5月19-20日 第52回日本肝臓学会総会(ホテルニューオータニ幕張・東京ベイ幕張ホール、千葉市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 高齢者Genotype1型 C型慢性肝炎に対するソホスブビル/レジパスビル療法の治療成績
小川栄一 (1)多施設共同研究におけるC型慢性肝炎に対するソホスブビル治療の実臨床成績
(2)C型慢性肝炎のDAA治療におけるウイルス動態の意義-TaqMan法とAccuGene法の比較-
熊手絵璃 長期のアデホビル投与によりFanconi症候群を来したB型慢性肝炎の一例(High Citation賞受賞)
高山耕治 (1)定量的脂肪肝評価 controlled attenuation parameter(CAP)の有用性の検討
(2)B型慢性肝炎における核酸アナログ製剤によるHBs抗原量の推移の検討
浦和也 (1)C型慢性肝炎に対するソフォスブビル治療による血清肝線維化マーカーM2BPGiの動態
(2)C型慢性肝炎治療後のSVR例のM2BPGi値
   
| 2016年4月
1) 2016年4月13-17日 第51回欧州肝臓病学会議(The 51th Annual Meeting of the European Association of the Study for the Liver, Barcelona, Spain)で下記発表を行いました。
小川 栄一 Effectiveness and safety of sofosbuvir and ribavirin for elderly patients with HCV genotype 2 infection
浦 和也 Rapid decrease of the non-invasive serum liver fibrosis marker WFA+-M2BP by IFN-free therapy
古庄 憲浩 The safety and efficacy of direct-acting antivirals (DAAs) for genotype 1 chronic hepatitis C with renal impairment: The Kyushu University Liver Disease Study Group
2) 2016年4月15日・16日 第90回日本感染症学会総会・学術講演会(仙台国際センター、仙台市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 (1)75歳以上の高齢者C型慢性肝炎に対するダクラタスビル・アスナプレビル療法
(2)ウイルス性慢性肝炎に対する治療の進歩-実臨床での経験より
高山 耕治 B型慢性肝炎における核酸アナログ製剤によるHBs抗原量の推移の検討
浦 和也 (1)C型慢性肝炎治療後の持続的ウイルス陰性例における血清肝線維化マーカーM2BPGi値の検討
(2)C型慢性肝炎に対するインターフェロンフリー治療による血清肝線維化マーカーM2BPGiの動態
山嵜 奨 中枢神経系原発悪性リンパ腫とトキソプラズマ脳炎を合併したAIDSの1例
柿本 聖樹 来日ネパール人に発症したニューキノロン耐性腸チフスの1例
3) 2016年4月21-23日 第102回日本消化器病学会総会(京王プラザホテル、東京都)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 多施設共同研究KULDSを中心としたC型慢性肝炎治療に対する実臨床報告
   
| 2016年3月
1) APASL 2016にて浦 和也先生と高山 耕治先生がYoung Investigator Awardを受賞しました。
2) 2016年3月4日 平峯智先生、浦和也先生の学位お祝い会を「日本料理 花万」で行いました。
3) 2016年3月11日-3月12日 石垣市胃癌検診・ピロリ菌説明会に浦 和也先生、加藤 禎史先生が参加しました。
4) 2016年3月15日 医局歓送迎会を「稚加榮」で行いました。
5) 2016年3月18日-20日 第80回日本循環器学会学術集会(仙台国際センター・東北大学百周年記念会館・仙台市民会館、仙台市)で下記発表を行いました。
志水 元洋 (1)The relation of postprandial plasma glucose and serum endostatin to the urinary albumin excretion of residents with pre-diabetes
(2)Correlations of central hemodynamic indices to the serum N-terminal fragment B-type natriuretic in the general population
6) 3月24日 第29回九州総合診療セミナー(ホテルニューオータニ博多、福岡市)で下記発表を行いました。
田中 里枝(初期研修医2年目) 「腹痛と腹部腫瘤を主訴に来院した23歳女性の1例」
   
| 2016年2月
1) 2月4日 糖尿病総合診療セミナー(ホテルニューオータニ博多、福岡市)で下記発表を行いました。
教育講演1
志水 元洋 「糖尿病と循環器疾患」
教育講演2
古庄 憲浩 「総合診療医としての高齢者糖尿病の管理」
  2016年2月20日-24日 第25回アジア太平洋肝臓病学会議(The 25th Conference of the Asian Pacific Association for the Study of the Liver, Tokyo, Japan)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 (1)Assessing HCV therapies through real-world data: focus on Asia-Pacific
(2)Simeprevir- and telaprevir-based therapies for non-responders with genotype 1b chronic hepatitis C
平峯 智 Length of TA repeat near IL28B was associated with HCV spontaneous clearance in Egyptian population
2) 2016年2月26日・27日 第12回日本病院総合診療医学会学術総会(横浜市開港記念会館、横浜市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 「一般住民における糖尿病診断における血清Glycated albumin(GA)値の有用性」
貝沼 茂三郎

「使ってみよう!こんな時に漢方薬」

村田 昌之 「当院で検出されたMRSAにおけるSCCmec type別の病原性遺伝子に関する検討」
豊田 一弘 「倦怠感と右側腹部の疼痛および腫脹で受診した 20 歳代男性の一例、九州大学病院における渡航外来の現状について」
小川 栄一 「75歳以上の高齢者C 型慢性肝炎に対するダクラタスビル・アスナプレビル療法の有効性と安全性」
志水 元洋 「住民健診者における中心血圧、脈波伝播速度、Augmentation indexの有用性の比較」
高山 耕治 「B型慢性肝炎における核酸アナログ製剤によるHBs抗原量の推移の検討」
武田 倫子 「無症候性の中大脳動脈閉塞を伴った血管Behcet病の一例」
浦 和也 「C 型慢性肝炎に対するインターフェロンフリー治療による血清肝線維化マーカーWFA+-M2BP の動態、C型慢性肝炎治療後の持続的ウイルス陰性例のWFA+-M2BP値」
山嵜 奨 「C 型慢性肝炎のウイルス学的著効後に肝癌骨転移再発を認めた1例」
3) 2016年2月20日-24日 第25回アジア太平洋肝臓病学会議(The 25th Conference of the Asian Pacific Association for the Study of the Liver, Tokyo, Japan)で下記発表を行いました。
小川 栄一 (1)Impact of HCV kinetics differs by the type of real-time assay used to monitor triple therapy
(2)Efficacy of second-generation protease inhibitor-based triple therapy for HCV genotype 1b patients
高山 耕治 (1)Telaprevir-based triple therapy is beneficial for patients with a high alpha-fetoprotein level
(2)The efficiency of Controlled Attenuation Parameters (CAP) in the quantification of hepatic steatosis
浦 和也 (1)Age and female are the risk factors for HCC even in chronic hepatitis C patients with SVR
(2)Rapid decrease of the non-invasive serum liver fibrosis marker WFA+-M2BP by IFN-free therapy
   
| 2016年1月
1) 1月8日 総合診療科新年会をANAクランプラザホテル福岡(福岡市)で行いました。
2) 1月9日 第3回九州リバーフォーラム(ホテル日航福岡)で下記発表を行いました。
古庄憲浩 「腎機能低下C型慢性肝炎に対する抗ウイルス療法」
3) 1月28日 第28回九州総合診療セミナー(ホテルニューオータニ博多、福岡市)で下記発 表を行いました。
上山貴嗣 「激しい腹痛で来院された20歳代男性」
武田倫子 「発熱と胸部不快感を主訴に来院した78歳女性の1例」
4) 1月30日 第12回九州C型肝炎研究会(ホテル日航福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
小川栄一 「KULDSにおけるDAA3剤療法の実臨床成績」
   
| 2015年12月
1) 12月3日 第41回日本肝臓学会西部会(名古屋国際会議場)で下記発表を行いました。
小川栄一 シンポジウム C型肝炎の治療の進歩
「多施設共同研究によるgenotype 1b型C型慢性肝炎に対するDAA療法の実臨床成績」
2) 12月5日 第3回総合診療医育成セミナーで下記発表を行いました。
加勢田 富士子 「抗菌薬の使い方」
志水 元洋 「総合診療医と糖尿病治療薬」
3) 12月21日 総合診療科忘年会を「赤坂うまや 博多」で行いました。
   
| 2015年11月
1) 11月5日 医療連携セミナーin 壱岐(壱岐市)で下記発表を行いました。
村田 昌之 特別講演「感染症治療と対策〜肝炎、HIV感染症治療を含めて〜」
2) 11月7日 第48回ウイルス肝炎・肝疾患治療研究会(福岡市)で志水元洋先生の論文が最優秀論文(研究報告部門)に選ばれ、教育講演を行いました。
志水 元洋 教育講演「B型慢性肝炎患者に対するアデホビル投与による近位尿細管障害の検討」
3) 11月8日 2015年度九州大学病院総合診療科同門会 円清会総会(開設27周年記念講演会)をホテルニューオータニ博多にて行いました。
特別講演は、福岡大学病院総合診療部 教授 鍋島 茂樹 先生と九州大学 病院病院長 石橋 達朗 先生に行って頂きました。
4) 11月12日 14th East Asia Conference on Infection Control and Prevention
(EACIC)(福岡市、アクロス福岡)で下記発表を行いました。
Murata M
Symposium
Influenza 「Recent trends in influenza」
5) 11月20日 平成27年度原三信病院感染管理研修会(福岡市)で下記発表を行いました。
村田 昌之 「HIV感染症〜最近の動向と院内感染対策〜」
6) 11月25日 B型肝炎病診連携セミナー(ホテル日航福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 「九州大学病院におけるB型慢性肝炎の治療経験」
7) 11月30日〜12月1日 第29回日本エイズ学会学術集会・総会(東京ドームホテル)で下記発表を行いました。
村田 昌之 「HIV-1感染者における血中EBウイルス量の動態に関する検討」
加勢田 富士子 「HIV感染患者における好中球CD64表面抗原量の検討」
   
| 2015年10月
1) 10月8日、9日 第19回日本肝臓学会大会(東京)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 C型慢性肝炎に対するダクラタスビル・アスナプレビル療法のウイルス 学的効果
小川 栄一 シンポジスト「C型慢性肝炎に対するシメプレビル併用3剤療法の実臨床成績」
2) 10月15〜17日 第85回日本感染症学会西日本地方会学術集会/第63回日本化学療法学会 西日本支部総会(奈良市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 C型慢性肝炎に対するダクラタスビル・アスナプレビル療法中のviral breakthroughに関する検討
C型慢性肝炎に対するダクラタスビル・アスナプレビル療法における肝障害の検討
村田 昌之 当院で検出されたMRSAにおけるSCCmec type別の病原性遺伝子に関する検 討
小川 栄一 C型慢性肝炎のDAA3剤療法非著効例に対するダクラタスビル・アスナプレビル療法の治療成績
Genotype 1b型C型慢性肝炎に対するダクラタスビル・アスナプレビル療法のウイルス学的効果
加勢田 富士子 当院におけるSCCmec type II MRSAとtype IV MRSAの検出状況
浦 和也 感染症診断における好中球CD64の有用性ー不明熱69例での検討
小川先生が「平成27年度 日本感染症学会西日本地方会 感染症優秀論文賞(臨床的研究領域)」を受賞しました。
3) 10月24日 第8回長九カンファレンス(TKPガーデンシティ博多、福岡市)で下記発表を行いました。
小川 栄一 基調講演「多様化するC型肝炎治療の現状と課題」
平峯 智 AIDS関連ニューモシスチス肺炎に対するART開始後にショックを来した1例
   
| 2015年9月
1) 9月4/5日、第11回日本病院総合診療医学会(奈良春日野国際フォーラム、奈良市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩: 一般住民健常者における血清リポ蛋白分画粒子数の性差、閉経の影響
一般住民における血清リポ蛋白分画粒子数と動脈硬化の関連
村田 昌之: HIV-1感染者における血中EBウイルス量の検討
小川 栄一: Accugene PCR法によるC型慢性肝炎に対するDAA3剤療法のウイルス動態と効果予測の検討
志水 元洋: 健診受診者での上腕カフ式中心血圧測定法の精度評価:Kyushu and Okinawa Population Study(KOPS)解析
加勢田 富士子: 当院におけるSCCmec type II MRSAとtype IV MRSAの検出状況
酒見 倫子: 多彩な臓器障害を来した重症型結節性多発動脈炎の一例
浦 和也: 不明熱診療における好中球CD64の有用性
山嵜 奨: 深部静脈血栓症・肺塞栓症を発症したプロテインC欠損症の1例
田中 佑樹: 一般住民における血清高感度C反応性蛋白(CRP)、総頸動脈内膜中膜厚、および慢性腎臓病の関連
加藤 禎史: 一般住民健常者における血清エンドスタチン、尿蛋白、腎機能の関連
崎山 優: 造影CT が診断の一助となった急性巣状細菌性腎炎の1例
2) 9月17日 第26回九州総合診療セミナー(ホテルニューオータニ博多、福岡市)で下記発表を行いました。
山嵜 奨 「左上腹部痛を主訴に来院したウイルス学的著効後のC型慢性肝炎患者の1例」
3) 9月18日 第24回KULDS講演会(グランドハイアット福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 C型慢性肝炎に対するダクラタスビル・アスナプレビル療法のウイルス学的効果
小川 栄一 C型慢性肝炎に対するシメプレビル併用3剤療法の実臨床成績
   
| 2015年8月
1) 8月4日 院内感染対策研修会(医学部百年講堂)で下記発表を行いました。
村田昌之 「HIVの院内感染対策について」
2) 8月4日 九州台湾医学生エクスチェンジ セミナー(九州大学医学部総合研究棟)で下記発表を行いました。
平峯 智 General Internal Medicine in Japan, in Hospitals, and in Universities
3) 8月28日 第2回総合診療医育成セミナー(福岡市)で下記発表を行いました。
山嵜 奨 不明熱を呈した脾原発悪性リンパ腫の1例
   
   
| 2015年7月
1) 7月11日 博多養生処(博多リバレインモール、福岡市)で第1回総合診療医育成セミナーを開催しました。9名の方が参加されました。
[ 詳細はこちら ]

2) 7月9〜10日 第47回日本動脈硬化学会総会・学術集会(仙台国際センター、仙台市)で 下記発表を行いました。
Furusyo N, et al. Effects of gender and menopause on the cholesterol and triglyceride content of lipoprotein subclasses as separated by high performance liquid chromatography
Furusyo N, et al. Effects of gender and menopause on the cholesterol and triglyceride particle number of lipoprotein subclasses as separated by high performance liquid chromatography
Furusyo N, et al. Relationship between the cholesterol and triglyceride content of lipoprotein subclasses and carotid intima media thickness: Results from the Kyushu and Okinawa Population Study
Furusyo N, et al. Relationship between the cholesterol and triglyceride particle number of lipoprotein subclasses and carotid intima media thickness: Results from the Kyushu and Okinawa Population Study
Tanaka Y, et al. Correlation of thyroid stimulating hormone to kidney function of healthy residents: Results from the Kyushu and Okinawa Population Study
Kato Y, et al. Association between serum endostatin level and carotid atherosclerosis: Results from the Kyushu and Okinawa Population Study
3) 7月16日 院内感染対策研修会(臨床大講堂)で下記発表を行いました。
豊田一弘 「海外渡航の際に注意すべき感染症」
4) 7月17日 ABBOTT FAIR 2015 福岡(ハイアットリージェンシー福岡)で下記発表を行いました。
古庄憲浩 「コントロールできるようになったB型肝炎、そして新たな問題」
5) 7月23日 第25回九州総合診療セミナー(ホテルニューオータニ博多、福岡市)で下記発表を行いました。
崎山 優 「縦隔リンパ節腫脹と腹壁腫瘤を認めた28歳男性の1例」
   
| 2015年6月
1) 6月2日 海外留学中の池崎裕昭先生から留学便りが届きました。
[ 留学便りはこちら ]
2) 6月4日〜6日 第63回日本化学療法学会総会(東京)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 「Genotype 1b型C型慢性肝炎に対するシメプレビル3剤併用療法の治療成績」
「テレプレビル無効C型慢性肝炎に対するシメプレビル3剤併用療法の治療成績」
小川 栄一 「C型慢性肝炎に対するダクラタスビル・アスナプレビル併用療法の有効性と安全性」
加勢田 富士子 「血球貪食症候群(VAHS)による高度の肝障害を認めた急性HIV感染症の1例」
3) 6月12日〜14日 第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(茨城県つくば市)で下記発表を行いました。
志水 元洋 「一般住民における頸動脈硬化と慢性腎臓病発症との関連」
4) 6月15日 原土井病院 院内研修会で下記発表を行いました。
村田 昌之 「抗菌薬の適正使用について」
5) 6月17日 Viral Hepatitis B Seminar in FUKUOKA(ホテルニューオータニ博多)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 「B型慢性肝炎の実臨床」
6) 6月22日〜26日 2015年度石垣市保育園アトピー性皮膚炎疫学研究(九州大学皮膚科と の共同研究)が行いました。
合計 7施設、参加者328名でした。
7) 6月23日 セミナー「糖尿病の診断と治療を再考する」(ホテルオークラ福岡)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 教育公演「総合診療医としての糖尿病診断」
8) 6月26日 平成27年度済生会福岡総合病院 感染管理研修会で下記発表を行いました。
村田 昌之 「HIV感染症と院内感染対策」
9) 6月28日 第3回Japan HIV and Hepatitis Study Group (JHHSG)講演会(JPタワー、東京都)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 アスナプレビル・ダクラタスビルの使用経験
「HCV単独感染例に対するアスナプレビル・ダクラタスビル療法の成績」
   
| 2015年5月
1) 5月8日 第23回KULDS講演会(ホテル日航福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 「多施設共同研究によるダクラタスビル・アスナプレビル療法の有効性および安全性の検討」
小川 栄一 「ペグインターフェロン・リバビリン療法無効例に対するDAA併用3剤療法の有効性の検討」
2) 5月15日 第16回福岡HIV感染症治療研究会(ホテル日航福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
山嵜 奨 「中枢神経系原発悪性リンパ腫とトキソプラズマ脳炎を合併したAIDSの症例」
3) 5/16 第47回ウイルス肝炎・肝疾患治療研究会(福岡市)で下記発表を行いました。
高山 耕治 「C型慢性肝炎に対するtelaprevir併用3剤療法における血清AFP値の変動に ついて」
浦 和也 「C型慢性肝炎に対するDAAs3剤併用療法における新規肝線維化マーカー WFA-M2BPの臨床的意義」
4) 5月21日〜22日 第51回日本肝臓学会総会(熊本市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 ミニワークショップ
「多施設共同研究によるダクラタスビル・アスナプレビル療法の有効性および安全性の検討」
ランチョンセミナー 〜C型肝炎治療と肝線維化フォローアップ戦略ーSVR後の肝発癌予防へのアプローチ〜
「C型慢性肝炎治療における非侵襲的肝線維化評価」
小川 栄一 「ペグインターフェロン・リバビリン療法無効例に対するDAA併用3剤療法の有効性の検討」
浦 和也 「C型慢性肝炎における新規の線維化マーカーWisteria floribundaagglutinin-positive Mac-2 binding protein (WFA-M2BP)とDAA療法の効果との関連」
5) 5月21日〜24日 第58回日本糖尿病学会年次学術集会(下関市)で下記発表を行いました。
志水元洋 「前糖尿病状態における食後高血糖と尿中アルブミンとの関連:Kyushu and Okinawa Population Study (KOPS)」
小森彩佳 「高血圧患者の随時尿を用いた食塩摂取量推算計算機による塩分摂取量の検討」
6) 5月23日・24日 第4回臨床高血圧フォーラム(アクロス福岡、福岡市) で下記発表を行いました。
志水元洋 「一般住民における中心高血圧測定の精度評価」
「降圧薬治療による中心血圧の低下と高血圧性臓器障害改善との関連-Japan Morning Surge-Target Organ Protection (J-TOP)研究-」
小森彩佳 「高齢者を中心とした一地域病院での糖尿病治療に対する多職種間連携の実際」
同フォーラムで、志水先生が、YCA(Young Clinician Award) を受賞されました。
「第4回臨床高血圧フォーラム」
YCA(Young Clinician Award) 受賞者:志水元洋
受賞演題 「降圧薬治療による中心血圧の低下と高血圧性臓器障害改善との関連-Japan Morning Surge-Target Organ Protection (J-TOP)研究-」
7) 5月28日 福岡赤十字病院 平成27年度職員研修会(感染対策研修会)(福岡市)で下記発表を行いました。
村田昌之 「HIVの院内感染対策」
8) 5月28日 第24回九州総合診療セミナー(ホテルニューオータニ博多、福岡市)で下記発表を行いました。
小森彩佳 レクチャー「高齢者における糖尿病薬の使用状況」
   
| 2015年4月
1) 4月16. 17日 第89回日本感染症学会総会・学術講演会(京都市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩 「70歳以上の高齢者C型慢性肝炎に対するシメプレビル3剤併用療法の有効性と安全性」
「前治療無効のC型慢性肝炎に対するテラプレビルまたはシメプレビル併用3剤療法の有効性」
ランチョンセミナー「HIV/HCV重複感染における最新の治療戦略」
村田 昌之 「HIV-1感染者における血中EBウイルス量の横断的検討」
小川 栄一 「C型慢性肝炎に対するシメプレビル3剤併用療法の治療成績」
加勢田 富士子 「糖尿病合併血液透析患者に発症したニューモシスチス肺炎の1例」
浦 和也 「新規の肝線維化マーカーWisteria floribunda agglutinin-positive Mac-2 binding protein(WFA-M2 BP)と抗HCV療法の効果との関連」
2) 4月22〜26日 50th Annual Meeting of the European Association for the Study of the Liver, Vienna, Austriaで下記発表を行いました。
Furusyo N Simeprevir- and telaprevir-based triple therapies for genotype 1b chronic hepatitis C patients aged 70 and over in a multicentre cohort study.
Ogawa E Comparative study on the effectiveness of simeprevir or telaprevir in combination with peginterferon and ribavirin for chronic HCV genotype 1b infection.
3) 4月24日〜26日 第79回日本循環器学会学術集会(大阪市)で下記発表を行いました。
志水 元洋 「Subclinical Carotid Atherosclerosis and Triglycerides Predict
the Incidence of Chronic Kidney Disease in the General Population」
   
| 2015年3月
1) 3月19日 第22回九州総合診療セミナー(福岡市)で下記発表を行いました。
上山 貴嗣 「上肢のしびれ、多関節痛、紫斑を主訴に来院した40代女性の1例」
山嵜 奨 「意識消失発作で救急搬送された40代男性の1例」
詳細はこちら
  The 83rd European Atherosclerosis Society (EAS) Congress, March 22-25,
2015, Glasgow, Scotland, The United Kingdom、で下記発表を行いました。
1. Furusyo N,Shimizu M, Ikezaki H, Hiramine S, Ura K,Mitsumoto F, Ai M,
Okazaki M, Schaefer EJ, Hayashi J.
Effects of gender and menopause on the cholesterol and triglyceride
content of lipoprotein subclasses as separated by high performance liquid
chromatography
2. Shimizu M, Furusyo N, Mitsumoto F, Takayama K, Ura K, Hiramine S,
Ikezaki H, Ihara T, Mukae H, Ogawa E, Toyoda K, Kainuma M, Murata M,Hayashi J.
Subclinical carotid atherosclerosis predicts the incidence of chronic
kidney disease in a Japanese general population
3. Okada K, Furusyo N, Kainuma M. Shimizu M, Ogawa E, Mukae H, Toyoda K ,
Murata M, Hayashi J.
Raloxifene over 12 months improved the arterial stiffness and slowed the
carotid IMT progression of postmenopausal women
   
| 2015年2月
1) 2月18日 第22回福岡ICT交流会で下記発表を行いました。
村田 昌之 「HIVの院内感染対策」
  2月22日 肝臓病市民公開講座(長崎県壱岐市)で下記発表を行いました。
小川 栄一 「C型肝炎の最新情報〜多様化する治療、そして撲滅の時代へ!〜」
2) 2月27, 28日 第10回日本病院総合診療医学会(ホテル日航福岡、福岡市)で下記発表を行いました。
志水 元洋 前糖尿病状態における食後高血糖と糖尿病性腎症との関連:kyushu and Okinawa Population Study (KOPS)解析
居原 毅 ヒトパルボウイルスB19感染症の疫学調査:kyushu and Okinawa Population Study (KOPS)の成績より
平峯 智 Genotype 2型のC型慢性肝炎のテラプレビル・ペグインターフェロンα2b・リバビリン3剤併用療法の成績
光本 富士子 血球貪食症候群による高度の肝障害を認めた急性HIV感染症の1例
糖尿病合併血液透析患者に発症したニューモシスチス肺炎の1例
高山 耕治 生活習慣病および肥満における脂肪肝評価controlled attenuation parameter (CAP)の有用性の検討
浦 和也 C型慢性肝炎における新規の肝線維化マーカーWisteria floribunda agglutinin-positive human Mac-2 binding protein (WFA-M2BP)と抗ウイルス療法の効果との関連について
酒見 倫子 ダクラタスビル・アスナプレビル併用療法により重篤な胆汁うっ滞型薬剤性肝障害を来したC型慢性肝炎の1例
山嵜 奨 不明熱を呈した脾原発悪性リンパ腫の1例
加藤 禎史 一般住民における血清エンドスタチン値と頸動脈硬化との関連:kyushu and Okinawa Population Study (KOPS)解析
上山 貴嗣 頸部リンパ節腫脹の所見に乏しかった組織球性壊死性リンパ節炎の1例
田中 佑樹 一般住民における甲状腺刺激ホルモンと腎機能との関連:kyushu and Okinawa Population Study (KOPS)解析
田中 里枝
(初期研修医)
多関節痛・筋肉痛、体重減少を主訴とし、巨細胞性動脈炎と診断された1例
<受賞>
居原 毅先生が「第10回日本病院総合診療医学会 会長賞」を受賞されました。
3) 2月28日 ホテルニューオータニ博多(福岡市)で、円清会主催「鍋島 茂樹先生 福岡大学病院総合診療部 教授就任祝賀会」が行われました。
  2月28日 第27回肝臓フォーラム(大阪市)で下記発表を行いました。
小川 栄一 「非侵襲的肝線維化評価法による臨床的応用」
   
| 2015年1月
1) 1月4日 総合診療科新年会をANAクラウンプラザ福岡(福岡市)で行いました。
2) 1月22日 第22回九州総合診療セミナー(福岡市)で下記発表を行いました。
村田昌之 「HIV感染症治療の現状について」
酒見倫子 「発熱、全身紅斑を認めた20代女性の1例」
詳細はこちら
3) 1月24日 第17回九州感染症・化療フォーラム(福岡市)で下記発表を行いました。
志水元洋 「発熱、著明な肝障害を認めた30歳代男性」
4) 1月29日 平成26年度北里研究所第24回学会賞受賞者特別講演会(北里研究所、東京都)で下記発表を行いました。
小川栄一 平成25年度北里柴三郎記念学術奨励賞(日本感染症学会)
「C型肝炎ウイルス持続感染によるインスリン抵抗性の臨床的意義」
   
| 2014年12月
1) 12月1日 海外留学中の池崎裕昭先生から留学便りが届きました。
[ 留学便りはこちら ]
2) 12月3日 福岡ソブリアード学術講演会(福岡市)で下記発表を行いました。
古庄憲浩 「KULDSにおけるソブリアードの治療成績」
3) 12月3日 第28回日本エイズ学会学術集会(大阪市)で下記発表を行いました。
村田昌之 「BKウイルス尿症が認められたHIV-1感染症患者の検討」
光本富士子 「HBV/HIV重複感染者におけるART開始後のHBs抗原量の推移に関する検討」
4) 12月5〜6日 第104回日本消化器病学会九州支部例会(大分市)で下記発表を行いました。
古庄憲浩 「一般住民におけるC型肝炎ウイルス(HCV)自然排除の検討」
小川栄一 「多施設共同研究によるC型肝炎撲滅への最適化治療戦略」(シンポジスト)
「非侵襲的肝線維化評価を用いたC型慢性肝炎に対するDAA治療効果予測の検討」
山嵜 奨 「腫瘍マーカーが基準値内で画像にて腫瘤性病変を認めないgroove膵癌の1例」
5) 12月25日 タカクラホテル福岡で忘年会を行いました。
   
| 2014年11月
1) 11月8日 第二回福岡感染症適正治療研究会(九州大学医学部総合研究棟)で下記発表を 行いました。
村田昌之 特別講演「HIV感染症」
豊田一弘 教育講演「ウイルス性肝炎」
2) 11月9日 2014年度九州大学病院総合診療科同門会 円清会総会(開設26周年記念講演会)をホテルニューオータニ博多にて行いました。
特別講演は、九州大学大学院環境医学分野 教授 清原 裕 先生に行って頂きました。
詳細はこちら
3) 11月15日 第46回ウイルス肝炎・肝疾患治療研究会(福岡市)で下記発表を行いました。
小川栄一 「遺伝子型1型C型慢性肝炎に対するシメプレビル3剤併用療法ーKULDSの治療 成績」
酒見倫子 「ダクラタスビル・アスナプレビル併用療法により重篤な胆汁うっ滞型薬剤 性肝障害を来したC型慢性肝炎の1例」
4) 11月17日 九州大学病院院内感染対策研修会で下記発表を行いました。
村田昌之 「インフルエンザの院内感染防止対策」
5) 11月21〜22日 The 11th JSH Single Topic Conference(Hiroshima)で下記発表を行いました。
Norihiro Furusyo Management of hepatitis B
6) 11月27日 第21回九州総合診療セミナーが行われました。
詳細はこちら
7) 11月27日〜28日 日本肝臓学会東部会(東京)で、下記発表を行いました。
池崎裕昭 「C型慢性肝炎に対するインターフェロンβ・リバビリン併用療法後の肝癌発症調査」
   
| 2014年10月
1) 10月13〜11月29日 沖縄県石垣市において東邦大学医学部総合診療科とともに胃カメラ検診を行いました。
(豊田、光本、平峯、浦、山嵜)
2) 10月23〜25日 第84回日本感染症学会西日本地方会学術集会/第57回日本感染症学会中日本地方会学術集会 /第62回日本化学療法学会西日本支部総会 合同開催(岡山市)で下記発表を行いました。
古庄憲浩 ・教育講演:ウイルス肝炎治療の新時代
・高齢者C型慢性肝炎に対するシメプレビル、ペグインターフェロンα、リバビリン3剤療法の成績
・C型慢性肝炎に対するシメプレビル、ペグインターフェロンα、リバビリン3剤療法の副作用調査
村田昌之 ・BKウイルス尿症が認められたHIV-1感染症患者の検討
小川栄一 ・C型慢性肝炎に対するシメプレビル併用3剤療法のウイルス動態と治療成績
光本富士子 ・HIV感染患者における好中球CD64表面抗原量の検討
浦 和也 ・短期間にMSSA菌血症を発症し、腸腰筋膿瘍及び脊椎炎を合併した1例
山嵜 奨 ・治療に難渋したAIDS関連播種性非結核性抗酸菌症の1例
小森 彩佳 ・塩酸バラシクロビル投与により急性腎不全及び意識障害を呈した帯状疱疹の1例
3) 10月25日 第7回長九カンファレンス(長崎ブリックホール、長崎市)で下記発表を行いました。
特別講演
村田 昌之 「Real time PCRを用いたMRSAの分子疫学的解析」
症例提示
熊手 絵璃 「重症肺炎の1例」
   
| 2014年9月
1) 9月26〜27日 第9回日本病院総合診療医学会学術総会(高崎市)が開催されました。
会長賞と奨励賞を受賞しました。
【会長賞】
受賞者 古庄憲浩
演題名 一般住民健常者における血清脂質20分画値と動脈硬化の関連:Kyushu Okinawa Population Study (KOPS)
【平成26年度日本病院総合診療医学会 奨励賞】
受賞者 小川栄一
学会発表 第5回日本病院総合診療医学会学術総会
演題名 C型慢性肝炎に対する抗ウイルス療法効果とインスリン抵抗性の検討
原著 Insulin resistance undetermines the advantages of IL28B  
polymorphism in the pegylated interferon alpha-2b and ribavirin
treatment of chronic hepatitis C patients with genotype 1.
J Hepatol 57: 534-40, 2012
下記発表を行いました。
古庄 憲浩: 一般住民健常者における血清脂質20分画値と動脈硬化の関連:Kyushu Okinawa Population Study (KOPS)
村田昌之 シンポジウム:最近の感染症動向とその対策〜病院総合診療実地臨床の見地から〜
・感染症診療の実際〜大学病院の自験例から学ぶ〜HIV感染症を中心に
・Real-time PCR法を用いたMRSAの分子疫学的解析
小川栄一 病院総合診療医に有用なクリニカル・パール
志水元洋 シンポジウム:病院総合診療医療学のコア・カリキュラム
・病院総合診療医として求められる基本的な資質
・一般住民における慢性腎臓病の発症に及ぼす因子:Kyushu Okinawa Population Study (KOPS)解析
酒見倫子 Mycoplasma pneumoniae感染の関与が疑われた伝染性単核症の1例
加藤禎史 混合型クリオグロブリン血症および悪性リンパ腫を発症したC型慢性肝炎の1例
田中祐樹 全身倦怠感を主訴とし、後期ダンピング症候群の診断に至った1例
山嵜 奨 ・肺動脈性肺高血圧症を合併したC型肝硬変の1例
・胃癌術後に急性増悪した自己免疫性肝炎の1例
上山貴嗣 複雑性尿路感染症に続発した反応性AAアミロイドーシスの1例
熊手絵璃(九州医療センター総合診療科)
Klebsiella rhinoscleromatisによる大葉性肺炎の1例
崎山 優(原土井病院 九州総合診療センター)
イレウスのため内服中断されたことで発症した悪性症候群の1例
相川智美(原土井病院 九州総合診療センター 初期研修医)
急性腎不全を呈しバラシクロビルによる意識障害を疑った高齢HTLV-1関連脊髄症の1例
   
| 2014年6月
1) 6月13日 HCV Infection Forum in Fukuoka(福岡市)で下記発表を行いました。
古庄 憲浩: 「KULDSにおけるソブリアード治療の成績」
2) 6月18日〜20日 第88回日本感染症学会学術講演会・第62回日本化学療法学会総会 合同学会(福岡市)で下記発表を行いました。
小川先生が平成25年度日本感染症学会 北里柴三郎記念学術奨励賞を受賞しました。



古庄憲浩: 「C型肝炎ウイルス(HCV)高浸淫地区におけるHCV自然排除の検討」
村田昌之: 「Real-time PCRを用いたMRSAの分子疫学的解析」
小川栄一: 「C型慢性肝炎に対するシメプレビル3剤療法の早期ウイルス学的効果と安全性の検討」
「非侵襲的肝線維化評価を用いたC型慢性肝炎に対する治療効果の予測」
志水元洋: 「B型慢性肝炎に対する核酸アナログ療法による近位尿細管障害・骨軟化症の検討」
平峯 智: 「C型肝炎ウイルス自然排除とインターロイキン28B遺伝子プロモーター領域のTA repeatの関連の検討」
「HCV genotype2型C型慢性肝炎に対するテラプレビル・ペグインターフェロンα2b・リバビリン3剤併用療法の治療成績」
光本富士子: 「HBV/HIV重複感染患者におけるART開始後のHBs抗原量の推移に関する検討」
高山耕治: 「C型慢性肝炎に対するtelaprevir併用3剤療法の血清AFP値低下効果について」
熊手絵璃: 「Klebsiella rhinoscleromatisによる大葉性肺炎の1例」
崎山 優: 「HIV感染早期に発症した肺動脈性肺高血圧症の1例」
加藤禎史: 「不明熱と全身リンパ節腫大から診断に至った加齢性EBV関連B細胞リンパ増殖異常症の1例」
3) 6月29日 第2回JHSG(Japan HIV and Hepatitis Study Group)講演会(東京)で下記発表を行いました。
古庄憲浩: 「HIV, HCV重複感染例」
   
| 2014年5月
1) 5月16日 第15回福岡HIV感染症治療研究会(福岡市)で下記発表を行いました。
崎山 優: 「HIV感染早期に発症した肺動脈性肺高血圧症の1例」
2) 5月17日 第45回ウイルス肝炎・肝疾患治療研究会(福岡市)で下記発表を行いました。
山嵜 奨: 「肺動脈性肺高血圧症を合併したC型慢性肝炎の1例」
3) 5月23日 第21回KULDS本会(福岡市)で下記発表を行いました。
小川栄一: 「C型慢性肝炎に対するシメプレビル3剤併用療法の早期ウイルス学的効果と副作用」
4) 5月29−30日 第50回日本肝臓学会総会(東京)において、下記発表を行いました。
古庄憲浩: C型慢性肝炎に対するテラプレビル3剤併用療法におけるテラプレビル血中濃度と治療効果の検討
小川栄一: シンポジウム「C型肝炎に対するDAAを用いた治療戦略」
多施設共同研究によるC型慢性肝炎に対するシメプレビル3剤療法の早期ウイルス学的効果と副作用の検討
ワークショップ「C型肝炎における肝線維化進展をどう評価し治療するか」
C型慢性肝炎に対する非侵襲的肝線維化評価によるDAA治療効果予測の有用性
志水元洋: B型慢性肝炎患者に対するアデホビルによる近医尿細管障害の検討
   
| 2014年4月
1) 4月12日 第111回日本内科学会総会・学術講演会(東京国際フォーラム)で下記発表を行いました。
本発表は、酒見先生が、広島大学病院 総合内科・総合診療科で研修中にまとめられた研究です。
酒見 倫子: 「不明熱診療における有用な病歴と診察所見とは」
(共同演者:広島大学病院 総合内科・総合診療科 溝岡雅文、小林知貴、岸川暢介、横林賢一、串畑重行、菅野啓司、田妻 進)
2) 2014年4月9−13日 第49回欧州肝臓学会(The 49th Annual Meeting of the European Association of the Study for the Liver)(ロンドン、イギリス)において、下記発表を行いました。
Furusyo N, et al. Efficacy and tolerability of telaprevir-based triple thrapy for advanced fibrosis stage chronic hepatitis C patients: Results of theKyushu University Liver Disease Study Group
Ogawa E,
et al.
Impact of the low-density lipoprotein cholesterol on response to telaprevir-based triple therapy for chronic hepatitis C patients
Hiramine S,
et al.
Virological response at week 6 of telaprevir-based triple therapyis the most effective predictor of chronic hepatitis C treatment outcome